2020年6月16日

オンライン通いの場アプリ

投稿者: kaiteki-kaigo

今回の新型コロナウィルス感染拡大予防のためいろ いろな外出自粛を助けるサービスが出てきました。外出をしなくても家で仕事ができるようになり、食事も配達を行ってくれます。生活スタイルが大きく変わったか方も多くいるのではないでしょうか?

ただ高齢者が外出自粛を続けると問題が出てきます。国立長寿医療研究センターでは次のように言っています。

「活動量が減少し高齢者の要介護や認知症の危険性が高まっている。」

確かに運動量が落ち筋肉量が落ちてくると転倒もしやすくなりますし、外部からの刺激がなければ認知症の進行も進んでくると言われています。今後いつまで続くかわからない外出自粛を続けていくためには新たな方法を考えなければいけません。

そこで国立長寿医療研究センターもオンラインでできる「通の場を作るアプリケーション」を開発しました!

リリースはもう少し先みたいですが内容を見ていきましょう。!

アプリケーションの内容

  • 外出支援機能
  • 体操動画機能
  • 健康チェック機能
  • 通の場情報機能(2次リリース対象)
  • 脳活性化トレーニング機能(2次リリース対象)
  • 食事機能(2次リリース対象)
  • 買い物機能(2次リリース対象)
  • コンテンツランキング機能(2次リリース対象)

他にも機能が説明ページには載っていましたが、支援に直接関係がないものは省いています。

また“2次リリース対象”のものは6〜10月の間で順次追加の予定みたいです。

新しいものをどんどん取り入れる

今回のコロナ禍騒動によって生活様式がずいぶん変わりました。これからもいろいろな変化が訪れると思います。それに対応するように新しいサービスも生まれてきます。

新しいことを始める時、なかなか踏み出せなかったり、戸惑ったりしますがこれからはどんどん受け入れるべきです。

介護業界も介護保険の中でサービスの提供をしていますが、これからは介護保険に頼らないサービスもたくさん生まれてくるでしょう。

このアプリも正式にリリースされたらまたレビューをしていきます!